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サーキュラーエコノミーに向けた提携
サーキュラーエコノミーの実現には、製品設計や使用済み製品の回収、材料への加工から再利用に至るまで、バリューチェーン全体での緊密な協力が必要です。当社のSustainable Value Chain Alliances(SVCAs)は、サーキュラーエコノミーに向けて、実現可能な貢献を進めることを目的にしています。 当社はこれからも、顧客やサプライチェーンとの緊密な連携、またコンソーシアムへの参加を通じて、製品ライフサイクル全体の改善を進めてまいります。これらの取り組みは成果を上げ始めており、より持続可能な事業活動に向け、重要な一歩を踏み出しています。
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アラミド製品の回収に継続して取り組む
当社は長年にわたり、責任ある材料の使用に取り組んでいます。欧州でのPFAS規制の予想を受け、回収量は前年よりもわずかに減少しました。安全な代替品を利用できないPFASを含む材料のリサイクルを減らしたからです。 当社は、25年以上前からアラミド繊維のリサイクルに取り組んでおり、その耐久性が重要であることを理解しています。長いライフサイクルと強度、軽さで評価されているアラミド繊維を長期にわたり使用すれば、持続可能な資源利用において最も効果的な第一歩を踏み出すことができます。 今後もアラミド製品の回収に取り組むとともに、常に変化する環境目標や規制、お客さまのニーズに寄り添った制度となるよう、改善を進めていきます。
